≪声を出すことで明るく前向きな毎日を

読みきかせることで豊かな子育てを≫

 

☆詩や小説は宝箱☆
心に残る言葉や文章がいっぱいです。声を出すことでみつかります!
ご一緒に『言葉の宝探し』してみませんか!

 

ベネッセ教育情報サイトでご紹介いただきました!

■音読からワンステップアップ!「朗読」で読解力を身に付けよう
http://benesse.jp/kyouiku/201701/20170118-2.html
■朗読で読解力アップ!登場人物になりきって親子で楽しもう
http://benesse.jp/kyouiku/201701/20170123-2.html

 

私は、学生時代に演劇をやっており、役者になりたいと思ったこともありました。夢はたくさんありましたが、人と接する仕事に就きたいと思いキャビンアテンダントになりました。その中でも「アナウンス」は大好きな仕事でした。
家庭に入り、3人の子供への読み聞かせや、読み聞かせボランティアをしているうちに「語ること」「人と接すること」が、やはり好きだと実感しました。
 その後、ナレーターの学校でナレーターを目指しましたが、表現方法を自分で工夫できる「朗読」に辿り着きました。 なんだか「自分の原点に返った」という感じがしました。そして、「朗読の楽しさを広めたい」と思うようになりました。
この頃、第1回朗読の輪コンテスト個人の部に出場し、準優勝したことも私を後押ししてくれました。コンテストは、他の方の朗読を聴くことができる良い機会でもあります 「みんなちがって、みんないい。」本当に、そう思いました。
  ♪ このような機会を作っていく ♪ というのも、今後の私の使命だと思っております。
 声を出すことは、不思議なくらいストレス発散になり、いろいろと悩んでいる時も、私を支えてくれました。
「前向きな毎日を、1人でも多くの方に送っていただきたい。」心より、そう願っています。
 朗読を通して元気になれるようなイベントや講座を企画し、皆様とのご縁を大切にしていきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。ブログ 葉月のりこ朗読日記 
                  
【葉月のりこ プロフィール】
日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰。朗読講師、朗読家としての活動の他、朗読公演のプロデュースや演出なども手掛ける。
小学校での朗読指導や図書館での読み聞かせ等、ボランティア活動も行い、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。
(一社)日本朗読検定協会企画部部長/プロフェッサー(シニアリーダー)/朗読検定上級検定員/読み聞かせインストラクター プラチナ/朗読検定準1級資格者。
文部科学省後援「第5回青空文庫朗読コンテスト」審査員 / 福岡県筑紫野市民企画公募事業プロデューサズ 2015 選定事業「ちくしの朗読コンテスト審査員  
国際芸術連盟朗読家会員/日本CA協会会員 / 日本近代文学館維持会会員/宮沢賢治学会会員。
NHK日本語センター、テレビ朝日アスク[ナレーター研究科・専科]修了。
 
受賞歴
2009年:日本朗読検定協会主催「青空文庫 第1回朗読の輪コンテスト」準優勝 / 2012年:ユーハイム主催「第31回 ゲーテの詩朗読コンテスト」敢闘賞 / 2014年:国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位
 
主な出演
赤間神宮(阿弥陀寺)「耳なし芳一」朗読三省堂「大人の朗読会」、三渓園朗読会、 
劇団FULL HOUSE「あしたてんきになあれ」、
キュービックプラザ主催「朗読ライブ」、セプテンバーコンサート、
国際芸術連盟「朗読の祭典」「銀河鉄道の夜」「語りと音楽の世界」「朗読家四人展」、
主な企画
渡部陽一朗読コンサート」企画・朗読指導 (主催:日本朗読検定協会)
二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」主催・出演
東日本大震災から3年~愛すること~」ゲスト ギタリスト ウォン美音志氏 主催・出演
東日本大震災復興支援チャリティー朗読劇 ツナグ」企画・脚本・出演(主催:朗読舎)
朗読コンサート「かなでる×かたる篠笛の佐藤和哉氏と共に 主催・出演
朗読劇 浅田次郎「見知らぬ妻へ」「うたかた」脚本・演出・出演(主催:朗読舎)
朗読コンサート夏目漱石没後100年記念「漱石と賢治を読もう!かなでる×かたる」主催・演出・出演 
 (ゲスト 篠笛の佐藤和哉
「ろうどくDEお・も・て・な・し」主催・出演