2019年 秋季朗読検定 受付中!

一般社団法人 日本朗読検定協会 [朗読検定]商標登録第5249540号

「どのくらい上達したか確かめたい」「目標がほしい」という方は、朗読検定にチャレンジしてみませんか!

2020年年間スケジュールはこちら
2020年冬期 朗読検定受検要項詳細はこちら
※pdfファイルのダウンロードが始まります。

【2級試験】
対面朗読試験。試験日は「金・土・日」からお選びいただけます。
東京:2020年3月13日(金)または14日(土)または15(日)。会場は東京および大阪のみ。
定員300名となっておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
2級試験の受付期間は、2020年2月29日まで。

◆各級の作品課題◆
2級A および 準2級A:太宰治・作 「ヴィヨンの妻」より抜粋
2級B および 準2級B:豊島与志雄・作 「母親」より抜粋
3級         :夏目漱石・作 「坊っちゃん」より抜粋
4級         :宮沢賢治・作 「なめとこ山の熊」より抜粋
5級~10級のジュニア朗読検定に関してましては、こちらをご覧ください。
 
☆2級Aには「初見読み課題」があり、内容は詩とプロミネンスです。詩は1分程度のもので「技術・表現力」を評価。プロミネンスは文の内容に応じた自然なプロミネンスができているかを評価します。
準1級・1級
【青空文庫朗読コンテスト】本選に出場にし、「準1級は 金銀銅の入賞」「1級は審査員点90%以上、かつ金賞受賞」で取得となります(要2級取得)
プチプラージュでは毎年、レッスン生が数名、本選に出場しております(3位以内の入賞者を過去4名輩出)。
プチプラージュのプライベートレッスンをご利用ください。
朗読会に出演する方、教師、司書、俳優、読み聞かせボランティアの方のレッスンが増えてまいりました。朗読検定受検では、詩やプロミネンスにも力を入れ、高得点で合格していただけるようご指導いたします。もちろん、過去問「初見読み課題(2級)」も練習いたします。過去350人以上の合格者を輩出しております。アナウンサー・ナレーター・俳優の方も通っていらっしゃいます。朗読経験のない方でも、プライベートレッスンを継続することにより、朗読インストラクターになる方もいらっしゃいます。

 

朗読検定4級

どなたでも受検できます。中学1年生以上の学力の方が対象です。これまで朗読を学んだことが無い方に適しています。

理論検定 基本25問 (3択・空所補充・記述)

実技検定 録音物提出 (発声・滑舌・作品朗読)

検定料4,400円

 

 

朗読検定3級

どなたでも受検できます。中学2年生以上の学力の方が対象です。朗読を学んで数ヶ月から1年未満の方。朗読基礎力の確認に適しています。

理論検定 応用25問 (3択・空所補充・記述)

実技検定 録音物提出(滑舌・作品朗読・プロミネンス)

検定料6,600円

 

 

朗読検定準2級(A検定・B検定)

どなたでも受検できます。中学3年生以上の学力の方が対象です。1年以上、朗読を学んでいる方、放送部や演劇部、人前での朗読発表を4~5回以上経験された方、日本語アクセント辞典の活用が出来る方。朗読応用力の確認に適しています。

理論検定 A: 発展25問と実技表現計画の宣言

     B: 400字 小論文と実技表現計画の宣言

実技検定 A、B違う課題の録音物提出(作品朗読・プロミネンス)

検定料 A・B各8,800円(準2級の取得には、A,B両方の検定に合格する必要があります)

 

 

朗読検定2級(A検定・B検定)

受検には、朗読検定準2級の合格が必要です。課題は準2級と同じものですが、検定員の前で読む“対面朗読試験”となります。将来講師やプロの朗読表現者、朗読検定の採点のお仕事をしたいという方に適しています。合格後は認定講座の受講で2級朗読インストラクターになっていただくことも可能です。

理論検定:A・B各:400字 小論文と実技表現計画の宣言

実技検定:A:対面朗読審査15分程度(作品朗読A/プロミネンス/初見読み課題) B:対面朗読審査(作品朗読B/プロミネンス)

試験日程:東京・大阪  

検定料:A・B各13,200円(2級の取得にはA,B両方の検定に合格する必要があります)

 

 

4級~準2級共通(学習を目的とした在宅試験方式)

配点:理論検定50点満点+実技検定50点満点の合計100点満点

合格基準:理論(筆記試験)+実技(音声の録音)=それぞれ40点以上を獲得し、合計80点以上で合格

 

 

朗読検定準1級 ※コンテスト形式

基礎や応用力はもちろん、あなたの作品選びや抜粋のセンスや内容伝達力、表現力が試されます。聴き手の心に届く朗読をめざす方は挑戦してみましょう。日本朗読検定協会主催『青空文庫朗読コンテスト』の本選入賞実績で合否判定(“個人の部”にて、金・銀・銅賞のいずれかに入賞すること。※朗読検定2級の合格をもって正式合格者となります。)

検定料:3,300円

 

 

朗読検定1級 ※コンテスト形式(毎年10月に開催)

朗読表現を極めた方の証明となります。日本朗読検定協会主催『青空文庫朗読コンテスト』の本選入賞実績で合否判定(“個人の部”にて、それぞれの審査員の持ち点の90%以上を獲得し、かつ金賞に入賞すること。 ※朗読検定2級の合格をもって、正式合格者となります。)

検定料:3,300円

 

 

お申し込みから結果通知までの流れ

プチプラージュにメールでお申し込み 

問い合わせフォームから。

お名前(ふりがな)・〒ご住所・携帯電話番号・受検級・朗読経験  

受検料 銀行振込

振込先口座番号は返信メールでお知らせします。

これでお申し込み完了!

本部からご自宅へ課題送付

筆記課題:在宅記入

 実技課題(朗読):個人レッスンまたはご自宅で録音

・個人レッスンで録音の方は、アクセントチェックやアドバイスも致します。何度でも録り直しができます。筆記課題は、レッスン当日、御持参下さい。

・ご自宅録音の方

実技課題をEメール添付で送付(mp3形式128kbps)・筆記課題は葉月へ郵送

CDやカセットの場合は筆記課題と共に葉月へ郵送)

プチプラージュの宛先等、詳細はお申込み完了の際にご案内いたします

朗読検定上級検定員の葉月が審査後、本部で最終審査

本部から合否通知送付

提出課題の到着から結果通知までは、約二ヶ月程度掛かる場合がございます。